日本人ただひとりのプロアイスホッケープレイヤーとしてヨーロッパで活躍。
9歳からアイスホッケーを始め、帯広・白樺学園高校卒業後に名門コクドへ。
デビューシーズンを最優秀新人賞で飾り、その後もMVPなど数々のタイトルを獲得。
10年の在籍中、6度の日本一を経験。日本代表でも中心メンバーとして多くの世界大会を戦った。
そのプレーは「ライトニング(稲妻)」と呼ばれ、99年英国ナシュナルリーグ、ピーターボロ・パイレーツでの海外挑戦を皮切りに、03年スウェーデン、北米、04年フランスと世界有数のリーグでプレー。
05年夏、チェコにて行われていたNHLプレイヤー、ヤロミール・ヤーガー率いる「チーム・ヤーガー」のトレーニングキャンプに参加していた事がきっかけとなり、念願の世界最強リーグメチェコ・エキストラリーグ"『HC
Lasselsberger Plzen』とアジア人初となるプロ契約を結ぶ。チェコ・エキストラリーグに4名だけ在籍する国外選手のひとりとなり、05年10月リトビア戦にて歴史的なデビューを果す。
そして06年8月、チェコ・エキストラリーグでの2年目の飛躍が期待される中、HC Lasselsberger Plzenと再契約を結んだ。
●93-99年
コクド(日本) [最優秀新人賞(93年)・メディア選出最優秀選手賞(98年)]
●99-00年
Peterborough Pirates(英国) [リーグ・月間優秀選手賞2回]
●00-03年
コクド(日本) [99-01年 日本代表 / 世界選手権出場]
●03-04年
Solleftea Hockey(スウェーデン) [リーグ・ゲームベスト選手4回]
Lakeland Loggerheads(米国)
●04-05年
Montpellier Vipers(仏国)
●05年-
HC Lasselsberger Plzen(チェコ)
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